\ 24時間いつでも予約・相談できます /
[受付時間:8:30-12:30 14:00-17:30]
\ 24時間いつでも予約・相談できます /
[受付時間:8:30-12:30 14:00-17:30]

割れた歯や古い差し歯を前に「セラミックでやり直すか、抜いてインプラントにするか」で迷ったとき、まず分かれ目になるのは歯の根の状態です。
セラミックは、残っている歯に白い被せ物や詰め物を付ける治療です。インプラントは、歯を失った所のあごの骨に人工の歯の根を埋めて補う治療です。根が割れていないか、どれくらい残っているか、支える骨があるかで向く治療が変わり、実際にどちらにするかは検査のあとに歯科医師が判断します。
岐阜県土岐市のリーフ総合歯科が、2つの違い、残せるか分からない歯の確かめ方、インプラントの上の歯の素材、費用と期間の目安を整理します。
先に結論(歯の状態で早わかり)
| 歯の状態 | 基本の方針 |
|---|---|
| 歯の根が残っていて被せ物を支えられる | セラミックの被せ物で整えられる場合がある。リーフ総合歯科の被せ物は1本88,000円〜165,000円 |
| 根が割れているなど残せない | 抜歯のあと、インプラント・ブリッジ・入れ歯を比べる。リーフ総合歯科のインプラントは検査料33,000円+基本の治療費429,000円〜 |
| 残せるか分からない | レントゲンなどで根の状態を確かめてから決める |
| インプラントの上の歯 | リーフ総合歯科の被せ物はジルコニア。インプラントの基本の治療費に含まれる |
注:金額は税込・保険が適用されない自由診療の目安です。インプラントは、症例によって院外の歯科医師に手術を依頼することがあり、その場合は費用が変わります。
ご相談だけでもお受けしています。
WEBで予約する

2つの違いは、残っている歯に被せるか、歯を失った所に根から補うかです。対象になる歯が違うので、値段だけで並べて比べるものではありません。
セラミックとは、陶材などの焼き物の素材でつくる、歯科用の被せ物や詰め物のことです。リーフ総合歯科のセラミックの診療ページでは、セラミック治療を「虫歯治療で削った歯や古い被せ物を白い詰め物や被せ物に置き換える治療」と説明しています。被せ物を付けるには、土台になる自分の歯を削ります。
インプラントとは、歯を失った所のあごの骨に人工の歯の根を埋め、その上に歯を付ける治療です。日本口腔インプラント学会は、骨の中に埋める部分をインプラント体、インプラント体と上の歯の間の部品をアバットメントと呼んでいます(下の囲み)。ブリッジのように隣の歯を削る必要がない一方で、インプラントの診療ページにもあるとおり、インプラントは外科手術です。
インプラントとセラミックの違い
| 比べる点 | セラミックとインプラント |
|---|---|
| 対象になる歯 | セラミック:根が残っている歯/インプラント:歯を失った所 |
| 手術 | セラミック:なし/インプラント:あごの骨に埋める手術がある |
| 周りの歯 | セラミック:その歯を削る/インプラント:隣の歯は削らない |
| 保険 | セラミック:自由診療/インプラント:通常は自由診療 |
費用と期間は「費用と期間の違い」の節で比べます。
リーフ総合歯科は、セラミックでも「歯の状態や噛み合わせなどを確認し、適した治療方法を決めます」とセラミックの診療ページに載せています。
インプラントについては、見た目を整えるだけでなく、将来にわたって安心して噛める状態を作ることを第一に考えています。
インプラントとセラミックは、どちらが上というより、残っている歯があるかどうかで使い分ける治療です。
セラミックの弱点(割れ・削る量など)は、次の記事にまとめています。
日本口腔インプラント学会は、骨の中に埋める部分をインプラント体、インプラント体と義歯の間の部品をアバットメントと呼ぶとしています。インプラント材料には主にチタンあるいはチタン合金が使われ、インプラントでは残っている歯を削ったりしないとしています(参考:公益社団法人日本口腔インプラント学会「インプラント治療に関するよくある質問(Q&A)」、改訂年の表示なし、2026年11月確認/同学会「入れ歯やブリッジとの違いは」、日付の表示なし、2026年11月確認)。


迷っている歯にどちらが向くかは、まず歯の根が被せ物を支えられるかで変わります。自分の歯がどれに近いか、次の3つで見当をつけ、受診のときに伝えてください。
根がしっかり残っていれば、削った歯や古い被せ物をセラミックの被せ物に置き換えられる場合があります。被せ物の前に根の治療が要る歯もあり、その場合は根の治療のあとに被せ物を作ります。
根が割れているなど残せない歯は、抜歯のあと、歯の無い所をどう補うかを比べます。補い方はインプラントのほかにブリッジと入れ歯があり、違いは奥歯1本を補う3つの方法の比較にまとめています。リーフ総合歯科では、歯を失ったとき、インプラント以外の選択肢も含めてご相談いただけます(インプラントを相談したい方へのページ)。インプラントの手術は、症例によって院外の歯科医師に依頼することがあります。
根が割れる歯根破折は、神経を取った歯に多く起きていることが、歯科医療者向けの診療ガイドラインに書かれています(下の囲み)。
リーフ総合歯科は、歯をできるだけ残すことを大切にしています(根管治療の診療ページ)。根管治療とは、感染した神経や細菌を取り除き、歯の内部を清潔にする治療だと、根管治療の診療ページでは説明しています。同じページでは、神経まで進んだ虫歯でも、歯を残せる可能性があるとしています(残せるかには個人差があります)。
ズキズキ痛む・噛むと痛い・歯ぐきが腫れる・治療した歯がまた痛いといった症状は、歯の神経まで感染が進んでいる可能性があるサインとして、根管治療の診療ページに載せています。当てはまるときは早めに受診してください。
自分で確かめられること・歯科医師が確認すること
| 分かる方法 | 確かめること |
|---|---|
| 鏡と自分の記憶で分かる | 歯がぐらつくか/歯ぐきが腫れたことがあるか/前に根の治療をした歯か |
| 診察とレントゲンなどで歯科医師が確認する | 根が割れていないか/根の先に膿がたまっていないか/支える骨がどれくらいあるか |
前の3つは自分で見当がつきます。後ろの3つは、診察とレントゲンなどで歯科医師が確認します。
迷っている歯にどちらが向くかは、まず歯の根の状態を確かめてから考えます。
歯根破折(歯の根が割れること)は、神経のない歯に圧倒的に高い頻度で起きているとされています(参考:日本歯科保存学会・日本歯内療法学会「歯髄保護の診療ガイドライン」2024年7月公開、歯科医療者向け、2026年11月確認)。
「この歯は残せるのか、インプラントになるのか」が気になる方は、一度診てもらいませんか。
\ 診察とレントゲンで根と骨の状態を確認してからご説明します /
※ご相談だけでもお受けしています。

インプラントは、骨に埋める本体(インプラント体)、土台(アバットメント)、上の歯(被せ物)の3つでできています。本体には主にチタンかチタン合金が使われます(「インプラントとセラミックの違い」の節の囲み)。リーフ総合歯科では、上の歯をジルコニアでつくります。
リーフ総合歯科のインプラントの被せ物はジルコニアです。リーフ総合歯科の料金表では、奥歯の被せ物を「臼歯セラミック(ジルコニア)」としてセラミックの中に載せています。
被せ物は、本体・土台・手術・仮歯と一緒に、基本の治療費429,000円〜(税込・保険が適用されない自由診療・目安)に含まれます。骨を補う処置は別にかかり、症例によっては院外の歯科医師に手術を依頼することがあり、その場合は費用が変わります。
被せ物の素材を変えられるかは、相談の際にお尋ねください。
リーフ総合歯科の料金表では、前歯はPFZ(ジルコニアの土台に陶材を焼き付けたもの)とそのハイグレード、奥歯はジルコニアです。セラミックの診療ページは、素材の特徴や向いている部位は異なり、見た目の希望や噛み合わせ、歯の状態を確かめたうえで案内するとしています。
ジルコニアやほかの白い素材の特徴は、銀歯を白くする記事の素材の比較にまとめています。
日本口腔インプラント学会は、インプラントに取り付けた被せ物が壊れることもあるとしています(公益社団法人日本口腔インプラント学会「インプラントのメリット・デメリット」、日付の表示なし、2026年11月確認)。
リーフ総合歯科には、基本の1年間の院内保証と、10年保証制度があります。
どちらの保証も、定期メンテナンスの受診が必須の条件です。
保証は、治療の結果や長く使えることを約束するものではありません。保証の対象となる範囲と、欠けた場合に保証で直せるか・費用がかかるかは、治療の前に歯科医師にご確認ください。
インプラントを選んでも、上に付ける歯はジルコニアの被せ物でつくります(リーフ総合歯科の場合)。
インプラントの基本の治療費に何が含まれるかは、次の記事にあります。


リーフ総合歯科の掲載額で比べると、1本あたりの基本の費用はインプラントのほうが高くなります。セラミックは根の治療が要ると、インプラントは骨を補う処置が要ると、そのぶん費用が加わります。
1本あたりの費用と期間(リーフ総合歯科の掲載額。税込・自由診療・目安)
| 治療 | 費用と期間 |
|---|---|
| セラミック(前歯・PFZ) | 110,000円 |
| セラミック(前歯・PFZハイグレード) | 165,000円 |
| セラミック(奥歯・ジルコニア) | 88,000円 |
| セラミックの通院回数 | 根の治療が要らない場合、通院2〜3回程度 |
| インプラント | 検査料33,000円(CT撮影を含む)+基本の治療費429,000円〜。合わせて462,000円〜(この記事で合計) |
| インプラントの期間・回数 | 手術から被せ物まで最短2〜3か月程度、骨を補う処置があると半年程度。通院は手術を含めて5〜7回程度 |
注:金額は保険が適用されない自由診療の目安です。インプラントは、症例によって院外の歯科医師に手術を依頼することがあり、その場合は費用が変わります。期間と回数には個人差があり、歯や骨の状態、治療内容によって異なります。
セラミックの症例では、前歯1本のセラミックで治療期間1か月・通院3回だった例を前歯1本のセラミックの症例に載せています。期間には個人差があります(症例ページの費用は治療した当時の金額です)。
被せ物の前に根の治療が要る歯は、その治療の費用と通院が加わります。根管治療の診療ページでは、保険の根管治療の通院は通常3〜4回程度で、被せ物を作る場合は通院が2回追加になるとしています(回数には個人差があります)。
骨が少ない場合は、骨を補う処置(骨造成)が加わり、費用と期間が増えます(増え方には個人差があります)。処置ごとの費用と、加えたときの総額の目安は奥歯インプラント1本の費用の記事にまとめています。
通常のインプラント治療は健康保険が使えず、自費診療です(下の囲み)。セラミックの診療ページでは、保険診療の被せ物として銀歯とCAD-CAMを挙げ、セラミックは自由診療としています。
比べるときは、1本の値段に加えて、根の治療や骨を補う処置が加わるかまで確かめます。
日本口腔インプラント学会は、通常のインプラント治療には健康保険が適用できず、全額患者さん負担の自費診療になるとしています(参考:公益社団法人日本口腔インプラント学会「インプラント治療に関するよくある質問(Q&A)」費用についてのQ&A、改訂年の表示なし、2026年11月確認)。
保険の白い被せ物の範囲とセラミックの素材の違いは、銀歯を白くする記事にまとめています。

セラミックもインプラントも、何年使えるかを約束できる治療ではありません。セラミックは割れと噛み合わせ、インプラントは周りの歯ぐきと骨の炎症に気をつけます。
リーフ総合歯科のセラミックの症例のリスク・副作用の欄には、強い衝撃や噛み合わせによってセラミックが欠けたり割れたりする可能性を載せています。セラミック歯のデメリットの記事では、噛み合わせの状態によってはナイトガード(寝ている間に付けるマウスピース)が要ることも挙げています。歯ぎしりや食いしばりがある方は、相談の際にお伝えください。
歯の根が割れる歯根破折は、神経のない歯に多く起きていると、歯科医療者向けの診療ガイドラインに書かれています(「選び方の分かれ目」の節の囲み)。
インプラント周囲炎とは、インプラントの周りの骨の吸収をともなう病変です。インプラントは骨とは強くつきますが、粘膜とはあまり強くつかないため、天然の歯に比べ感染に弱いと、日本口腔インプラント学会は説明しています(公益社団法人日本口腔インプラント学会「インプラントのメリット・デメリット」、日付の表示なし、2026年11月確認)。
リーフ総合歯科は、治療後に基本的に年2回のメンテナンス通院をお願いしています。インプラントが長く安定するかで特に大切なのは、埋入する位置と骨の状態だと考えています。
あとで根が割れるなどして、歯が残せなくなることもあります(起こるかには個人差があります)。そのときは、抜歯のあとにインプラント・ブリッジ・入れ歯を比べて選びます。インプラントの手術は、症例によって院外の歯科医師に依頼することがあります。
インプラントが長く使えるかは、治療後のメンテナンスで変わります(個人差があります)。
インプラントが何年くらい使えるかと、長持ちさせる方法は、次の記事にあります(記事内の通院の間隔は一般的な目安で、リーフ総合歯科では基本的に年2回です)。
日本口腔インプラント学会は、インプラント周囲炎はインプラント周囲の骨の吸収をともなう病変であり、治療後の良好な状態を長期維持するためには、治療を担当した歯科医による定期的な経過観察(メインテナンス)が極めて重要だとしています(参考:公益社団法人日本口腔インプラント学会「インプラント治療に関するよくある質問(Q&A)」術後のQ&A、改訂年の表示なし、2026年11月確認)。


インプラントの診療ページにあるとおり、最初の相談で、その場で治療を決める必要はありません。同じページでは、お口の中を診察し、レントゲンで骨や神経の状態を確認したうえで、治療ができるかどうかや注意点を整理してお伝えするとしています。
根管治療の診療ページでは、歯の内部で細菌感染が起きている歯を放置すると、歯の根の先に膿がたまり、顎の骨に影響が及ぶこともあるとしています(進み方には個人差があります)。痛みや腫れがあるときは、どちらの治療にするかより先に、歯の状態を確かめてください。
リーフ総合歯科では、インプラントの相談だけでもお受けしています。まずは今のお口の状態を確かめ、治療方法をご説明します(インプラントを相談したい方へのページ)。相談の日に検査まで行うか、費用がいつかかるかは、予約の際にお尋ねください。
予約の備考には「この歯を残せるか、インプラントになるかを相談したい」「前に根の治療をした歯です」と書き添えると、相談したいことが伝わります。
どちらにするか決めていなくても予約できます。
\ ご相談だけでもお受けしています /
※その場で決める必要はありません。
どちらが優れているかではなく、まず歯の根の状態で向く治療が変わります。根が残っていて被せ物を支えられるならセラミックで整えられる場合があり、根が割れているなど残せないなら、抜歯のあとにインプラント・ブリッジ・入れ歯を比べます。実際にどちらにするかは、検査のあとに歯科医師が判断します。インプラントは、症例によって院外の歯科医師に手術を依頼することがあります。
リーフ総合歯科の掲載額では、セラミックの被せ物が1本88,000円〜165,000円、インプラントが検査料33,000円+基本の治療費429,000円〜です(いずれも税込・保険が適用されない自由診療・目安)。根の治療や骨を補う処置が要る場合は加わります。インプラントは、症例によって院外の歯科医師に手術を依頼することがあり、その場合は費用が変わります。
インプラントは、骨に埋める本体(主にチタンかチタン合金)と、その上に付ける被せ物でできています。リーフ総合歯科の被せ物はジルコニアで、料金表では「臼歯セラミック(ジルコニア)」としてセラミックの中に載せています。その代金はインプラントの基本の治療費に含まれます。
インプラントの被せ物が壊れることはあります。リーフ総合歯科には1年間の院内保証と10年保証制度があり、どちらも定期メンテナンスの受診が条件です。保証の対象となる範囲と、欠けた場合に保証で直せるか・費用がかかるかは、治療の前に歯科医師にご確認ください。
根が割れるなどで残せなくなった場合は、抜歯のあとにインプラント・ブリッジ・入れ歯を比べて選べます。インプラントの診療ページでは、インプラントができるかは年齢だけで判断するものではなく、全身と骨の状態を確認して決めるとしています。インプラントの手術は、症例によって院外の歯科医師に依頼することがあります。
できます。インプラントを相談したい方へのページでは、相談だけでもよいとし、まず今のお口の状態を確かめて治療方法を説明するとしています。歯を失ったときは、インプラント以外の選択肢も含めて相談できます。セラミックの診療ページでも、被せ物のやり直しを考えている方に相談を呼びかけています。インプラントの診療ページにあるとおり、その場で決める必要はありません。
残せるか分からない歯の相談はWEB予約から申し込めます。
迷っている歯をどうするかは、診察とレントゲンの結果をふまえてご説明します。まずは相談の予約からどうぞ。
予約サイトにアクセスしましたら、「初診予約」ボタンを押してください。
その後、「成人(18歳以上)」のメニューをご選択ください。
ご自身のご予定に合わせ、日にちと時間帯をご指定ください。
下記4つの情報を入力し、送信してください。
※「要望・質問」欄に一言ご用件を添えていただけますと、スムーズにご案内できます。
【24時間受付中】いつでも申し込めます
※ご相談だけでも大歓迎です
お急ぎの方はお電話でも承ります。
0572-57-6533