狭い歯列(V字歯列)と軽度の開咬・交差咬合をインビザライン(マウスピース矯正)で改善している症例

歯列が狭く、上顎がV字状で、前歯部に軽度の開咬、犬歯に交差咬合がみられた症例です。見た目や磨きにくさ、噛みにくさを気にされていました。インビザライン・フルを用いて歯列を広げながら歯並びと噛み合わせを整えています。費用は880,000円(税込)です。

症例の背景

どんな症例か

  • 歯列が狭く(上顎はV字歯列)、前歯部は軽度オープンバイトの状態
  • 犬歯が交差咬合(上下が逆に咬んでいる)、下顎臼歯は舌側に倒れている
  • 本人も見た目や磨きにくさ、噛みにくさを自覚されているケース

主訴

  • フロスが引っかかる
  • 歯並びが気になる
  • 周りの友人もやり始めているから、私もやろうか考えている

Before / After

正面観

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Before

After

5枚法

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Before

After

治療内容の詳細

治療内容インビザライン・フル
治療期間・回数治療期間:2021.4.8set(写真はラスト追加アライナー開始前)
費用¥880,000円(税込)
リスク・副作用・歯肉退縮(Hys症状出る可能性)、ブラックトライアングル(特に下顎前歯部)

・移動による歯牙周囲の骨吸収が予期せぬ増悪があった場合は、部分的な歯の移動中断、ワイヤー矯正への変更あり

・失活歯や予期せぬ骨吸収で歯が残せなくなった場合は抜歯に至る可能性あり。その場合はインプラント等の補綴必要(別途費用)

・移動によって、過剰な負荷が歯にかかり歯髄炎あるいは失活した場合は根管治療が必要になる可能性あり

・矯正終了後の後戻りの可能性(リテーナーで完全に抑えられるわけではない)

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