保存困難な歯の抜歯後にインプラント治療を行い、インビザライン矯正とセラミック治療を併用した症例

保存困難な歯を抜歯してインプラント治療を行い、前歯の動揺や歯列不正に対してインビザライン矯正を併用。銀歯はセラミックで修復し、歯並びや噛み合わせ、見た目の改善を図った症例です。治療期間は約2年、通院回数18回、費用は総額1,452,000円(税込)です。

症例の背景

どんな症例か

  • 痛みを訴えられており、レントゲン診断後、分岐部まで影があり、歯を残すことが困難と判断
  • 抜歯後、インプラント治療を実施
  • また、歯列不正による食いしばりから前歯の動揺も見られたため、矯正治療も併用

主訴

  • 歯がしみる、腫れがある
  • 歯の色や歯並びが気になる
  • 治療してある銀歯も気になる、目立たない詰め物にできるか

Before / After

レントゲン

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Before

After

正面観

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Before

After

5枚法

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Before

After

治療内容の詳細

治療内容・インビザライン矯正(ライト)
・インプラント 1本
・セラミック インレー 3本
・セラミック クラウン 5本
治療期間・回数治療期間:R3.12.2〜R5.1.20
通院回数:約2年(18回)
費用インビザライン矯正 ライト 440,000 
インプラント 440,000
セラミック インレー 33,000×3=132,000
セラミック クラウン 88,000×5=440,000
総額 1,452,000円(税込)
リスク・副作用・歯肉退縮やブラックトライアングルのリスク

・移動による歯牙周囲の骨吸収が予期せぬ増悪があった場合は、部分的な歯の移動中断、ワイヤー矯正への変更あり

・失活歯や予期せぬ骨吸収で歯が残せなくなった場合は抜歯に至る可能性あり。その場合はインプラント等の補綴必要(別途費用)

・移動によって、過剰な負荷が歯にかかり歯髄炎あるいは失活した場合は根管治療が必要になる可能性あり

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