前歯のガタつきをインビザライン・ライト(マウスピース矯正)で整えた症例

費用440,000円(税込)。前歯のガタつきがあり、歯磨きのしにくさや見た目が気になっていた症例です。奥歯のかみ合わせにも問題がありましたが、ご本人の希望に合わせ、インビザライン・ライトで前歯を中心に整えました。治療期間は約1年7カ月、通院回数20回です。

症例の背景

どんな症例か

  • 前歯部叢生(前歯のガタガタ)
  • 右上7クロスバイト(交叉咬合)
  • 両側下顎8番埋伏、左上8残存

上下の顎が小さく、前歯が前後に押しだされて清掃不良と審美的障害がある。
右上下奥歯は互いに反対になっており、不安定な咬み合わせのため過剰な負荷がかかりやすく、他の歯への負担も大きくなる。
特に右上の奥歯は根の治療済かつ金属で被せている歯の為、脱離や破折して残せなくなる可能性もリスクとしてある。

主訴

  • インビザライン矯正が気になる
  • 初めからインビザライン・ライトならやりたいと思っていた

Before / After

正面観

↓↓↓クリックして拡大して確認できます。

Before

After

5枚法

↓↓↓クリックして拡大して確認できます。

Before

After

治療内容の詳細

治療内容臼歯関係(奥歯のかみ合わせ)の改善まで必要なので、インビザライン・フルがベストだが、費用と本人希望で前歯だけの改善となった。
治療期間・回数治療期間:約1年7ヶ月
通院回数:20回
費用¥440,000円(税込)
リスク・副作用・今回のケース、臼歯関係はパッケージ上改善は出来ないこと了承済み

・歯肉退縮(Hys症状出る可能性)、ブラックトライアングル(特に下顎前歯部)

・移動による歯牙周囲の骨吸収が予期せぬ増悪があった場合は、部分的な歯の移動中断、ワイヤー矯正への変更あり

・移動によって、過剰な負荷が歯にかかり歯髄炎あるいは失活した場合は根管治療が必要になる可能性あり

・失活歯や予期せぬ骨吸収で歯が残せなくなった場合は抜歯に至る可能性あり。その場合はインプラント等の補綴必要(別途費用)

・顎関節症状が出る可能性:痛みが強い場合や食事がとれない場合は、中断して安静にする可能性、投薬、矯正中止にせざるを得ないこともある。

・矯正終了後の後戻りの可能性(リテーナーで完全に抑えられるわけではない)

・DHによる歯周基本治療、口腔内カリエス管理(保険)の受診も必要

オンラインによる受付

\ 24時間いつでも予約・相談できます /

お電話による受付

[受付時間:8:30-12:30 14:00-17:30]

0572-57-6533

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!